2008年07月28日
厚労省 タクシー券保存せず ”犯罪”発覚後、証拠隠滅!
厚生労働省大臣官房の3課が、昨年度に使用した深夜帰宅用タクシー券(特別会計分)をすべて廃棄していたことが分かった。同省では昨年7月、職員によるタクシー券の私的流用が発覚。直後に当時の柳沢伯夫厚労相が、事後チェックのため一定期間の保存を指示していたが、不祥事に懲りない体質が浮かび上がった。同省会計課は「タクシー券の保存は各部局で判断していた。今年6月からは保存することになっている」としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080728-00000906-san-soci
これ、庶人が大々的にやったら犯罪扱いじゃないのか?
なんで「不祥事」なんぞという言葉を使うのか?
当然、タクシー券は税金=庶民の血なのだ。
彼岸島の吸血鬼とは役人共のことだろう。
報道は
「厚労省の犯罪容疑者どもが、また証拠隠滅」
と書けばよいではないか。
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